MSL GAME RESULT

09年第3節

第1試合 メッツVSインディアンス

メッツ      112 025 7|18
インディアンス 102 046 1|14

:ワーカー(1-0) :フェラー(0-1)

HR(メッツ) ダイキョーキン1号・2号、ギルガメッシュ1号、ナカタ1号・2号、シゲミツ1号・2号、シュンペー1号、ワーカー1号

   (インディアンス) デイビッド1号、プリティ1号

Dscf0036

1回メッツは、ダイキョーキンのソロで先制すると、5回まですべて本塁打で6点を奪う。インディアンスは、5回にプリティのソロを含む3連続タイムリーで4点を奪い、6-7と逆転する。

6回メッツは、3本の本塁打で再逆転すると、裏のインディアンスは、打者一巡の猛攻で6点を奪い再び逆転。

11-13とインディアンス2点リードで迎えた最終回。メッツは、ワーカーの3ランを含む7点を挙げ、逆転勝利を収めた。

第2試合 ヤンキースVSアスレチックス

ヤンキース   445 000 0|13
アスレチックス 010 000 0| 1

:ミスターY(2-0) :ゲン(0-2)

HR(ヤンキース) タカフミ3号、ヒロシデス。1号、マツ2号、ミスターY2号

Dscf0033

1回ヤンキースは、連続タイムリーで4点を先制すると、2回にタカフミ、ヒロシデスの連続本塁打、3回にマツのグランドスラムで、3回までに13点を奪う猛攻を見せる。

アスレチックスは、2回にオノのタイムリーで1点を返すが、3回以降は打線が沈黙。4回以降は、両チーム0行進のまま、セーフティーリードを保ったヤンキースが快勝した

第3試合 メッツVSアスレチックス

メッツ      320 3110 4|23
アスレチックス 070 01 0 2|10

:ソープ(1-0) :ゲン(0-3)

HR(メッツ) マサイチ1号・2号・3号、ギルガメッシュ2号、ソープ1号、ワーカー2号、ダイキョーキン3号・4号

Dscf0057

メッツは、本塁打攻勢で2回までに5点を先制する。2回裏のアスレチックスは、社長の2点タイムリーを含む打者一巡の猛攻で、5-7と逆転する。

メッツは、6回にワーカーのグランドスラムを含む10点を奪い、リードを広げる。アスレチックスは、5回以降3点を返すが、6回の大量失点が大きかった。この試合、昨年の首位打者マサイチ(メッツ)が、5打数5安打3本塁打8打点と活躍した。

第4試合 ヤンキースVSインディアンス

ヤンキース   305 077 0|22
インディアンス 101 010 5| 8

:ミスターY(3-0) :フェラー(0-2)

HR(ヤンキース) タカフミ4号・5号、マツ3号、ヒロシデス。2号、コンチャン1号、タイガー1号・2号

   (インディアンス) マルティネス1号

Dscf0043

ヤンキースは、3回の1イニング3本塁打などで、4回までに8-2とリードを広げる。5回に7点を加え、6回にもタイガーの2打席連続3ランなどで7点、大量22点を奪う。

6回まで2点のインディアンスは、最終回マルティネスが、沈黙するチームを鼓舞するため、ホームランを宣言して打席へ立つ(監督にむちゃブリされた?)。なんとバックスクリーンに3ランをたたきこみ、この回5点を返すが、時すでに遅しであった。

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  1. 2009/06/14(日) 12:00:00|
  2. | コメント:0

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