MSL GAME RESULT

09年第5節

第1試合

アスレチックス 031 400 0| 8

ヤンキース   219 040 ×|16

:ミスターY(5-1) :ゲン(0-5)

HR
(アスレチックス)スラッカー1号
(ヤンキース)キカ2号、マツ5号6号、タカフミ6号、タイガー3号

Slu

1回ヤンキースは、マツの2ランで先制すると、2回アスレチックスは、ゴリのタイムリーなどで3点を奪い逆転し、さらに4回スラッカーのソロで4-3とリードする。

3回ヤンキースは、キカのグランドスラムなどで一挙9点を奪う猛攻を見せて、4-12と再逆転。4回アスレチックスは、クリーンアップの連続タイムリーですかさず4点を返す。

5回ヤンキースは、タイガーの2ランなどで4点を加え、アスレチックスをダブルスコアで下した。

第2試合

インディアンス 403 200 0| 9

メッツ      321 032 ×|11

:ケンボ(3-0) :フェラー(1-4)

HR
(インディアンス)アロマー3号4号、Ucクロフォード4号
(メッツ)マサイチ6号7号8号、ガルージャ1号、ギルガメッシュ4号、ワーカー3号

Work_3

1回インディアンスはアロマーの3ランなどで先制すると、裏のメッツは、マサイチの先頭ソロなどで3点を返し、2回にタイムリーで2点と5-4と逆転する。

3回インディアンスは、アロマー、Ucクロフォードの連続HRで再逆転すると、裏のメッツの攻撃、ワーカーが放ったレフトポール際の大飛球を、Ucクロフォードがホームランキャッチ、メッツの反撃を1点に抑える。

4回インディアンスはタイムリーで2点をいれ、9-6とリードを広げる。5回メッツは、ギルガメッシュが同点3ランを放つと、6回にもワーカー、マサイチの連続HRで逆転、5回以降は無得点のインディアンスを、11-9で下した。


第3試合

メッツ    004 101 0 |6

ヤンキース 010 112 2×|7

:ミスターY(6-1) :ケンボ(3-1)

HR
(メッツ)マサイチ9号、ギルガメッシュ5号
(ヤンキース)マツ7号、キクチ2号

Yan_2

2回ヤンキースは、キクチのソロで先制すると、3回メッツは、ギルガメッシュのグランドスラムで逆転、4回にも1点を入れる。

4回以降ヤンキースはマツのソロなどで2点を返す。6回メッツはマサイチのソロで6-3とリードを広げると、裏のヤンキースは、タイムリーと犠打で2点を返し、6-5と1点差に迫る。

息づまるシーソーゲームもいよいよ最終回。メッツが無得点に終わり、裏のヤンキースの攻撃。ミスターY、オオモリが出塁し、一死からタカハシがレフトオーバーの2点タイムリーを放ち、ヤンキースがサヨナラ勝ちをおさめた。



第4試合

アスレチックス 100 013 5|10

インディアンス 203 224 ×|13

:フェラー(2-4) :ゲン(0-6)

HR
(アスレチックス)オイカワ2号
(インディアンス)フェラー2号、プリティ2号、アロマー5号、Ucクロフォード5号6号

Bc_3



1回アスレチックスはゴリのタイムリーで先制すると、裏のインディアンスは、BCシニアのタイムリーなどで2点を返し逆転する。

インディアンスは、3回にアロマーの3ラン、4回にフェラーの2ランで7-1とリードを広げる。5回アスレチックスは、1点を返すと、6回にもハッチャンのタイムリーなどで3点を加え、5-9と追い上げる。裏のインディアンスは、プリティ、デイビッドの連続HRなどで、すかさず4点を返して13-5で最終回を迎える。

7回アスレチックスは、ハッチャン、ゲンの連続タイムリー、オイカワの3ランで5点と驚異的な粘りを見せるも、あと一歩及ばず惜敗した。

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  1. 2009/07/26(日) 12:00:00|
  2. | コメント:0

09年第4節

第1試合

インディアンス 733 261 1|23

アスレチックス 004 100 0| 5

:フェラー(1-2) :ゲン(0-3)

HR:(インディアンス)デイビッド2号、Ucクロフォード1号2号、アロマー1号、マルティネス2号3号、ウエモ1号

Hatc

1回インディアンスはデイビッドの3ランを含む打者一巡の攻撃で7点を奪う。3回にはUcクロフォードの3ランで3点と、13-0とリードを広げる。

裏のアスレチックスは、5連続安打などで4点を返すと、4回にもタイムリーで1点を加える。

インディアンスは、5回アロマーのグランドスラム、マルティネスの2打席連続HRなど、毎回得点で23点を奪い、アスレチックスに快勝した。









第2試合

ヤンキース 001 110 0|3

メッツ    100 320 ×|6

:ケンボ(1-0) :ミスターY(3-1)

HR:(メッツ)トンチ1号、ダイキョーキン5号、ギルガメッシュ3号、ジョジ1号

Tiger_2

今シーズン初となる『サブウェイシリーズ』。1回メッツは、トンチのソロで先制すると、3回ヤンキースはH.N.のタイムリーで同点とし、4回にもタイムリーで逆転、2-1とする。

裏のメッツは、ダイキョーキン、ギルガメッシュの連続HRで再逆転すると、5回ヤンキースはキカのタイムリーで1点を返す。

裏のメッツは2点を返し3-6とし、6回以降ヤンキースを無得点に抑えたメッツが逃げ切った。








第3試合

インディアンス 000 241 0| 7

ヤンキース   600 304 ×|13

:ミスターY(4-1) :フェラー(1-3)

HR
(インディアンス)Ucクロフォード3号、デイビッド3号、アロマー2号、ウエモ2号、BCシニア1号、フェラー1号
(ヤンキース)マツ4号、コンチャン2号

David

1回ヤンキースは、6連続タイムリーで打者一巡、6点を奪う。3回まで0点のインディアンスは、4回Ucクロフォード、デイビッドの連続HRで2点を返し、2-6とする。

裏のヤンキースは、マツの2ランなどで3点を加えると、5回インディアンスはフェラー、BCシニアの連続HRなどで4点を返し、6-9とヤンキースに迫る。

6回ヤンキースは、コンチャンのグランドスラムで4点、追いすがるインディアンスを突き放した。



第4試合

アスレチックス 103 004 0| 8

メッツ      810 303 ×|15

:ケンボ(2-0) :ゲン(0-4)

HR
(アスレチックス)オイカワ1号
(メッツ)マサイチ4号5号、ダイキョーキン6号7号8号、トンチ2号、ジョジ2号

Tosiya_2

1回アスレチックスはゴリのタイムリーで先制すると、裏のメッツは、ダイキョーキン、ジョジの3ランなどで一挙8点を奪い逆転する。

3回アスレチックスは、再びゴリが2点タイムリーを放ち、6回にはオイカワのグランドスラムで4点を奪う。

メッツは4回に連続HRで3点、6回にマサイチの2ランなどで3点と、終始リードを保ったまま15-8でアスレチックスを下した。

  1. 2009/07/05(日) 12:00:00|
  2. | コメント:0

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