MSL GAME RESULT

09年第8節

第1試合

  メッツ    310 010 3| 8
インディアンス 351 124 ×|16

:フェラー(4-7)  :シゲミツ(0-1)

HR:(メッツ)マサイチ11号・ワールド3号・ギルガメッシュ11号12号
   (インディアンス)フェラー6号7号・シンイチロウ1号・デイビッド6号・BCシニア4号

Dscf0152 この試合、メッツが人数不足のため「MSLレンタル規定」を採用し、「7・8・9番打者は自動アウト」のペナルティを科してのスタートとなった。

1回メッツは、ギルガメッシュの3ランで先制すると、裏のインディアンスはユウタの同点タイムリーで、すかさず追いつく。

2回メッツは、マサイチのソロでリードするも、インディアンスはBCジュニア(=シンイチロウ)&BCシニアの親子HRなどで、5点を返し逆転する。

インディアンスは、4回にデイビッドのソロ、5回にフェラーがこの試合2本目のHRなどで2点、6回にもアロマー、BCシニアのタイムリーで4点と、リードを広げた。

メッツは、5回にワールドのタイムリーで1点、7回にワールド&ギルガメッシュの連続HRで3点を返すも、ペナルティが重くのしかかり、この試合を落とした。




第2試合

 ヤンキース  376 512 1|25
アスレチックス 100 000 1| 2

:ミスターY(7-2) :ゲン(1-10)

HR:(ヤンキース)キクチ4号5号・マツ11号12号
   (アスレチックス)オイカワ5号

Dscf0038 1回ヤンキースは、キクチの2ラン、マツのソロで3点を先制、裏のアスレチックスは、オイカワのソロで1点を返す。

2回ヤンキースは、ヒロシデス。、コグチの2点タイムリーを含む打者一巡で7点を加える。

3回にもキクチの2ランなどで6点、4回にはユウイチのタイムリー2ベースなどで5点、6回にはマツの2ランなど、毎回得点となる25点をたたき出したヤンキースが、首位をがっちりキープした。

アスレチックスは2回以降タイムリーが出ず、7回にゴリのタイムリーで1点を加えるも、ミスターY投手の前に散発11安打に押さえこまれた。




第3試合

  メッツ    240 521 3|17
アスレチックス 010 100 0| 2

:ソープ(3-1) :ゲン(1-11)

HR:(メッツ)ダイキョーキン13号・ワールド4号5号・ギルガメッシュ13号14号

Dscf0146 1回メッツはギルガメッシュの2ランで先制すると、2回にはこの試合4番に座ったワールドの2ランなどで4点を加える。

2回アスレチックスは、ミノル、ルミ、オサムの3連打で1点を返す。4回メッツは、ダイキョーキン&ギルガメッシュのHRで5点を加える。裏のアスレチックスは、オイカワのタイムリーで1点を返す。

5回メッツは、ワールドがこの試合2本目の2ラン、6回にシゲミツのタイムリー、7回にマサイチのタイムリーと、リードを広げたメッツが勝利した。







第4試合

 ヤンキース  533 314 9|28
インディアンス 000 001 2| 3

:ミスターY(8-2) :フェラー(4-8) 

HR:(ヤンキース)マツ13号
   

Dscf0180_2 1回ヤンキースは、ミスターYのタイムリー2ベースなどで5点を先制すると、2回にマツの2ランなどで3点を加えると、3回以降も、ランナーをためて確実にホームに帰すチームバッティングで着実に加点していく。

7回には、タカフミ、チバ、ユウイチ、コグチ、ミスターYの5連続タイムリーで9点を奪い、圧勝した。

インディアンスは、主砲デイビッドが前の試合で負傷退場となったショックが大きく、5回まで無得点と打線が沈黙、フェラー監督の継投策にも打線が援護できない。

6回にマルティネスのタイムリーで1点、7回にアロマーのタイムリーで2点を返すも、ヤンキースに完敗した。

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  1. 2009/09/27(日) 09:48:00|
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09年第7節

第1試合

ヤンキース 010 001 0|2
 メッツ   031 010 ×|5

:ケンボ(4-1)  :ミスターY(6-2)

HR:(メッツ)ワールド1号・ダイキョーキン9号10号・ワーカー5号

Kika
2回ヤンキースはオオフナトの犠打で先制すると、裏のメッツはワーカーのソロなどで逆転する。続く3回にはワールドのソロ、5回にはダイキョーキンのソロで、5-1とリードする。

ヤンキースは6回、オオフナトのタイムリーで1点を返すが、試合の終盤まで強力打線に点火しないまま、敗戦となった。









第2試合

インディアンス 012 100 2 |6
アスレチックス 000 010 6×|7

:ゲン(1-8) :フェラー(3-6)

HR:(インディアンス)Ucクロフォード8号9号・フェラー5号

Gen
2回インディアンスは、Ucクロフォードのソロで先制すると、3回に連続タイムリーで2点、4回にUcクロフォードの2打席連続のHRで、4-0とリードする。

5回アスレチックスは、スラッカーのタイムリーで1点を返し、試合は最終回へ。インディアンスはフェラーが2ランを放ち6-1と、アスレチックスをつき放す。

もう後がないアスレチックスは、2死一二塁から、なんと9者連続ヒットの猛反撃で6点を奪い、MSL史に残る劇的なサヨナラ勝ちをおさめた。








第3試合

インディアンス 000 031 0| 4
ヤンキース   534 563 ×|26

:ヒロシデス。(2-0) :フェラー(3-7)

HR:(インディアンス)マルティネス4号
   (ヤンキース)マツ9号10号・キクチ3号・
ヒロシデス。4号

Maru
1回ヤンキースは、打者一巡の猛攻で5点を奪い、第1試合とは違い、完全に“お目覚めモード”。

インディアンスは、5回に連続タイムリーで3点、6回にマルティネスのソロで1点を奪う。

ヤンキースは、2回以降も、マツのソロ&2ラン、キクチの3ラン、ヒロシデス。の2ランを含む、毎回得点の26点をインディアンスから奪って、快勝した。





第4試合

アスレチックス 308 100 0|12
  メッツ    201 256 ×|16

:ケンボ(5-1) :ゲン(1-9) 

HR:(アスレチックス)オイカワ3号4号・スラッカー2号
   (メッツ)
マサイチ10号・ワールド2号・ダイキョーキン11号12号・ワーカー6号

Kenbo
1回アスレチックスは、オイカワ&スラッカーの連続HRで3点を先制、第2試合サヨナラ勝ちの勢いが続く。裏のメッツは、リネカーのタイムリーで2点を返す。

3回アスレチックスは、ビリーら5者連続タイムリーと、オイカワの3ランで一挙8点を奪い、11-2と逆転する。

逆転されたメッツは、4回にワールドの2ラン、5回にはダイキョーキンのグランドスラムなどで5点を奪い、12-10と2点差に迫る。

5回以降、追加点が奪えないアスレチックスに対し、6回にマサイチの同点2ラン、リネカーのタイムリーなどで6点を奪ったメッツが、逆転勝利をおさめた。

  1. 2009/09/06(日) 01:05:00|

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