MSL GAME RESULT

09年第10節第4試合

第4試合

アスレチックス 200 001 0|3
  メッツ    110 501 ×|8

:ケンボ(7-3) :ゲン(2-11)

HR:(アスレチックス)オイカワ6号・スラッカー3号
   (メッツ)ダイキョーキン18号・ワーカー9号

1回アスレチックスは、スラッカーの2ランで先制する。裏のメッツは、ダイキョーキンのソロで1点を返し、2回にワーカーのソロで2-2の同点とする。

4回メッツは、ギルガメッシュ、クマガイ、ワーカーの連続タイムリーなどで5点を奪い勝ち越す。

6回アスレチックスは、オイカワのソロで1点を返す。裏のメッツは、リネカーの犠飛で1点を加える。このままメッツが逃げ切り、シーズン最終戦を勝利で飾った。

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  1. 2009/10/25(日) 04:42:00|
  2. | コメント:0

<試合に関する記録>
1試合木キャッチ2連発 キクチ&キカ(ヤンキース・08年4節)
1試合両打席本塁打 フェラー(インディアンス・08年4節)
1試合本塁打 12本 インディアンス(08年4節) ・メッツ(08年2節)
1試合満塁本塁打 2本 2回 Uc.クロフォード(インディアンス・09年9節・10年2節)
1試合最多本塁打 4本 3回 ギルガメッシュ(メッツ・09年6節・04年2節・08年2節)
                 1回 ワーカー(メッツ・06年8節) ・ミヤビ(ヤンキース・07年2節) 
1試合最多得点 40得点 メッツ 2回(08年5節・04年2節)

  1. 2009/10/25(日) 03:41:00|
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09年第10節第3試合

第3試合

インディアンス 200 020 0| 4
 ヤンキース  362 064 ×|23

:ヒロシデス。(4-0)  :フェラー(4-11)

HR:(インディアンス)マルティネス6号
    (ヤンキース)マツ13号14号15号・タカフミ7号・キクチ6号

1回インディアンスは、マルティネスの2ランで先制すると、裏のヤンキースは、マツの3ランで逆転する。

2回ヤンキースは、タカフミのグランドスラムなどで6点を奪い、3回にはキクチ、マツのタイムリーで2点を加え、11-2とリードを広げる。

5回インディアンスは、ヒロムのタイムリー3ベースで2点を返す。裏のヤンキースは、タイガーのタイムリーなど打者一巡で6点を奪う。6回には、キクチが2ラン、そしてマツがこの試合3本目となるソロで4点を加える。

第2試合で優勝を決めて勢いづくヤンキースが、インディアンスを下して優勝に花を添えた。

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  1. 2009/10/25(日) 03:39:00|
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09年第10節第2試合

第2試合

ヤンキース 016 727 2|25
  メッツ  010 003 0| 4

:ヒロシデス。(3-0)  :ケンボ(6-3)

HR:(ヤンキース)チバ3号・ユウイチ3号・キカ3号・ドラゴン1号・ヒロシデス。5号
    (メッツ)ダイキョーキン17号・ギルガメッシュ16号

2回ヤンキースは、チバのソロで先制すると、裏のメッツは、ギルガメッシュのソロでお返しする。

3回ヤンキースは、マツ、ドラゴン、ヒロシデス。の3連続タイムリーなど打者一巡で6点をリードする。続く4回も、ユウイチの2ランなどで7点を奪い、14-1とリードを広げる。

打線の勢いが止まらないヤンキース、5回にはキカのタイムリーなどで2点、6回にキカのグランドスラム、ドラゴン、ヒロシデス。の連続HRなどで7点を加える。

6回裏のメッツは、ダイキョーキンの3ランで反撃するが、最終回ヤンキースは、H.N.、ミスターYの『NYコンビ』のタイムリーでダメ押しの2点を加え、25-4とメッツに圧勝、4年連続のリーグ優勝を果たした。

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  1. 2009/10/25(日) 02:23:00|
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09年第10節第1試合

第1試合

インディアンス 422 400 0  |12
アスレチックス 206 103 1×|13

:ゲン(2-10) :フェラー(4-10)

HR:(インディアンス)フェラー8号9号・マルティネス5号・Ucクロフォード12号・アロマー7号
   (アスレチックス)オノ1号2号

1回インディアンスは、フェラーが先頭打者HR、ナツミの2点タイムリーなどで4点を先制する。裏のアスレチックスは、オノの2ランで2点を返す。

2回インディアンスは、フェラー、マルティネスの連続HRで2点を追加、3回にもUcクロフォードのHRで2点を奪い、8-2とする。裏のアスレチックスは、オイカワ、スラッカーらのタイムリーなど打者一巡の猛攻で6点を返し、8-8の同点とする。

4回インディアンスは、アロマーのグランドスラムで再び勝ち越す。しかし、アスレチックスは、6回にミノルのタイムリーなど再び打者一巡で3点を奪い、12-12の同点に追いつく。

5回以降、打線が沈黙のインディアンスに対し、最終回アスレチックスは、一死23塁から、ゴリが三塁線へウォーク・オフ(サヨナラ)ヒットを放ち、アスレチックスがサヨナラ勝ちをおさめた。

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  1. 2009/10/25(日) 01:04:00|
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交流戦第2試合

第2試合

 MSL   201 000 041|8
ワンピース 000 000 001|1

:ミスターY  HR:ダイキョーキン2号ソロ、アロマー1号ソロ2号満塁

1回MSLは、ダイキョーキンのタイムリー、ヨッチの犠飛で2点を先制する。3回にはアロマーのソロで1点を追加し、3-0とリードする。

MSLの先発はミスターY。ワンピースに的をしぼらせないピッチングで、完封ペースの快投を見せる。

守備でも、キカがロドリゲスパーク名物『木キャッチ』を披露、そしてスマイリー&マキのニ遊間コンビが、息のあったプレイで6-4-3のダブルプレーを量産した。

しかしこの試合も打線が沈黙、ワンピースの堅守の前に0行進が続き、第1試合と同じような展開になり、両チームともなんとなく打ち足りない感じ。7回終了時点で、急きょ9回まで延長を決定し、試合を続行する。

8回MSLは、マキ、ゲン、スマイリーが出塁し、2死満塁からアロマーがグランドスラムを放ち、ようやく追加点が入る。この回から、ゲンがリリーフ登板し、ワンピース打線を無得点に抑える。

MSLは9回にも、ダイキョーキンがソロを放ち8-1と、2連勝を飾った。

  One2

  1. 2009/10/18(日) 04:18:00|
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交流戦第1試合

第1試合

ワンピース 000 020 0|2
 MSL   003 010 ×|4

:リネカー   HR:ダイキョーキン1号3ラン

7月の雨天中止から3ケ月、ようやく交流試合が実現した。

MSLの先発はリネカー。午後の日射しを背に、消える魔球を武器にして順調な立ち上がりを見せ、バックも堅い守備で盛り立てる。

しかしMSLは、1回2回とランナーを出すもののタイムリーが出ず無得点と、予想外の展開。午前中の公式戦で完全燃焼してしまった火は、再点火に時間がかかるのか。

3回裏、MSLはワーカー、キカが出塁し、4番ダイキョーキンの3ランでようやく先取点を奪う。しかし、その後は追加点が奪えず、4回を終わって3-0と、スローピッチらしからぬロースコアのゲーム展開に。

すると5回、ワンピースに2点を返され、3-2と1点差に迫られる。その裏、無死満塁からダイキョーキンの犠飛で1点を返す。

結局6回以降、ワンピースに追加点を許さなかったMSLが、辛くも逃げ切った。

この日に向けて練習を重ねてきた、ワンピースの堅い守りとパワフルなバッティングは、MSLの選手達に強烈なインパクトを与えた。

  One1_2

  1. 2009/10/18(日) 03:59:00|
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09年第9節第4試合

第3試合

インディアンス 10-1 アスレチックス ※インディアンス不戦勝

第4試合

  メッツ   240 200 0| 8
ヤンキース 402 155 ×|17

:ミスターY(9-2) :ケンボ(6-2)

HR:(メッツ)マサイチ13号・ダイキョーキン16号・ワーカー8号
   (ヤンキース)ユウイチ2号・チバ2号

1回メッツは、ギルガメッシュ、リネカーのタイムリーで2点を先制、裏のヤンキースはユウイチの3ランなどで逆転する。

2回メッツは、マサイチらのHR攻勢で4点と再逆転に成功。しかし、3回ヤンキースはチバの2ランで同点。両チーム、一歩も譲らず6-6の同点となる。

4回メッツは、ダイキョーキンの2点タイムリーで勝ち越す。が、ヤンキースは、5回にタイガーのタイムリーなどで5点、6回にもコグチのタイムリーなどで5点と、つなぐ打線が火を噴く。

5回以降、追加点を奪えないメッツとは対照的に、終盤に一気に加点したヤンキースが、『サブウェイシリーズ』を制して、優勝マジックを1とした。

  1. 2009/10/18(日) 02:23:00|
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09年第9節第2試合

第1試合

ヤンキース 10-1 アスレチックス  ※ヤンキース不戦勝

第2試合

インディアンス 450 004 0|13
  メッツ    530 133 ×|15

:ケンボ(6-1)  :フェラー(4-9)

HR:(インディアンス)Ucクロフォード10号11号
    (メッツ)マサイチ12号・ダイキョーキン14号15号・ワーカー7号・ギルガメッシュ15号・クマガイ1号

1回インディアンスは、デイビッド、アロマー、プリティのタイムリーで4点を先制する。裏のメッツは、ダイキョーキン、クマガイのHRで逆転する。

2回インディアンスは、Ucクロフォードのグランドスラムで再逆転すると、その裏メッツもダイキョーキンの3ランで1点差と、激しい打撃戦となった。

メッツは4回、マサイチが同点ソロを放つと、ギルガメッシュ、ワーカーのHR攻勢で逆転する。インディアンスは6回、Ucクロフォードがこの試合2本目となるグランドスラムを放ち、4点を返すが、メッツに惜敗した。

この試合Ucクロフォードは8打点の活躍で、1試合グランドスラム2発はMSL記録となる。これで、シーズン首位打者をほぼ確実にした上に、3冠をも狙える位置に急浮上してきた。

メッツは、ヤンキースとの直接対決を前に、再びゲーム差を1に戻した。  

  1. 2009/10/18(日) 01:26:00|
  2. | コメント:0

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