MSL GAME RESULT

10年第3節

GAME1

YANKEES|101 000 4 | 6

  METS  | 206 403 ×|15

W:ダイキョーキン(1-0) L:ミスターY(0-1)

HR:(Y)マツ2号3号、タカフミ1号

     (M)ダイキョーキン5号、マサイチ1号

1回ヤンキースは、マツのソロで先制すると、裏のメッツはダイキョーキンの2ランで逆転する。

3回ヤンキースは、再びマツのソロで同点とするも、メッツはマサイチの2ラン、ワールド、スラッカーのタイムリーなど、打者一巡の猛攻で6点を奪い、8-2とリードする。

メッツは4回にも、ダイキョーキン&ヨッチのブラザーズタイムリーで4点を追加、6回にもリネカーのタイムリーなどで3点を入れ、15-2と差を広げる。

最終回ヤンキースは、マツのタイムリー、タカフミの2ランで4点を返して粘りを見せるが、今回のサブウェイシリーズは、バンチョ&マサイチ&ケンシロウの“遠征トリオ”の参戦で意気上がるメッツが勝利した。

GAME2

YANKEES|233 402 0|14

INDIANS |104 001 0|6

W:ミスターY(1-1) L:フェラー(1-2)

HR:(Y)マツ4号、タカフミ2号3号、タイガー1号、ユウイチ1号

     (I)Ucクロフォード4号

1回ヤンキースは、マツ&タカフミの連続ソロで2点を先制すると、インディアンスはバリーのタイムリーで1点を返す。ヤンキースは2回にタイガーの3ラン、3回にケンシロウのタイムリーなどで3点を奪い、8-1とリードを広げる。

裏のインディアンスは、Ucクロフォードの2ランなどで4点を返すが、4回ヤンキースのタカフミのグランドスラムで、点をすぐに取り返す。

ヤンキースは、6回にもユウイチが2ランを放ちリードを広げる。インディアンスは、4回以降ジュンのタイムリーによる1点しか奪えず、ミスターYを打ち崩すことはできなかった。

GAME3

 METS   |001 041 0|6 

INDIANS |202 000 0|4

W:ダイキョーキン(2-0) L:フェラー(1-3)

HR:(M)

   (I)BCシニア1号

1回インディアンスは、BCシニアの2ランで先制する。3回メッツはスラッカーのタイムリーで1点を返すと、裏のインディアンスは、Ucクロフォード、ナツミのタイムリーで2点を返し、4-1とリードする。

5回メッツは、ヨッチ、ヒトシのタイムリーなどで4点を奪い、5-4と逆転する。さらに6回にもスラッカーのタイムリーで1点を加え、2点差とする。一方のインディアンスは、4回以降、追加点が奪えないまま、最終回を迎える。

表のメッツは無得点。裏のインディアンスは2死二・三塁と、一発出れば逆転サヨナラの場面を迎えるが、ダイキョーキンが最後の打者をファールアウトに仕留め、ロースコアの息づまる一戦を制した。

↓メッツ往年の名選手達[E:bleah] (「まだ現役ですっ![E:angry]」バンチョ選手談) 遠いところ来てくれてありがとう!

Bancho

Masa_2

Ken

All

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  1. 2010/06/13(日) 02:21:00|
  2. | コメント:0

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