MSL GAME RESULT

10年第5節

GAME1

INDIANS|111 001 5|9

METS  |000 000 1|1

W:フェラー(3-3) L:ケンボ(2-1)

HR:(I)BCシニア3号4号

     (M)スラッカー1号

1回インディアンスは、BCシニアのソロで先制すると、2回にユウタのタイムリー、3回にBCシニアのタイムリーツーベースで1点と、3-0とリードする。

インディアンスのエース・フェラー投手は、6回までメッツ打線を散発3安打に抑える快投をみせ、試合はいよいよ最終回。インディアンスは、BCシニアの2ラン、デイビッド、シンの連続タイムリーで5点を加え、完封のプレッシャーがかかるフェラー投手を援護する。

最終回メッツの攻撃。フェラーは、ショートゴロ、セカンドフライとテンポよく2アウトをとり、次の打者はスラッカー。4番の意地で、低めの難しい球を左中間スタンドに放り込んだスラッカーが、MSL史上初となる完封試合を阻止した。しかしフェラーは、後続の打者をきっちりと打ち取り、5安打1失点のベストピッチで、メッツに快勝した。

GAME2

METS  |020 200 3| 7

YANKEES|250 361 ×|17

W:H.N.(1-1) L:ケンボ(2-2)

HR:(M)リネカー1号、スラッカー2号

     (Y)キカ2号、マツ4号5号、H.N.1号

この日ヤンキースのオーダー表の4番には、ミヤビ選手の名が。1年半ぶりに、家族とともにロドリゲス・パークに姿をみせた彼の登場に、球場が沸いた。メッツも、6月に続いてマサイチ選手&ケンシロウ選手の首都圏組が再び参戦。両チームの役者が揃った『サブウェー・シリーズ』の幕が切って落とされた。

1回ヤンキースは、マツの2ランで先制すると、2回メッツはリネカーが同点2ラン。裏のヤンキースは、ユウイチの2点タイムリーなどで5点を返し、再びリードする。

4回メッツは、マサイチのタイムリーで2点を返し、4-7とヤンキースを追走する。しかし、裏のヤンキースは、キカの2ラン、マツのソロで3点を加えると、5回には、オオフナトのタイムリーなどで6点、6回にはH.N.のソロで1点と、着実にリードを広げていく。

最終回メッツは、4番スラッカーの3ランで反撃するも、4番ミヤビが復活したヤンキースの強力打線が、メッツを打ち破った。

GAME3

YANKEES|213 053 0|14

INDIANS |302 500 0|10

:ミスターY(2-1) :フェラー(3-4)

HR:(Y)タイガー2号、タクマックス1号、マツ6号

   (I)デイビッド2号、Ucクロフォード6号

1回ヤンキースは、キクチのタイムリーなどで2点を先制すると、裏のインディアンスは、4番デイビッドの3ランで逆転する。2回ヤンキースは、タイガーの同点ソロが飛び出す。

3回ヤンキースは、ミヤビのタイムリーなどで3点を奪うと、裏のインディアンスは、シンのタイムリーで1点を奪い、続く4回にはアロマー、デイビッドのタイムリー、Ucクロフォードの3ランで5点を奪い、10-6と逆転する。

5回ヤンキースは、ユウイチ、ミスターY、オオフナトのタイムリーで5点を返して、11-10と再び逆転し、両者一歩もひかないノーガードの激しい打ち合いが続く。

6回ヤンキースは、タクマックスの2ランなどで3点を奪い、リードを広げる。インディアンスは5回以降、ミスターY投手に散発3安打に抑え込まれ、リードを守りきったヤンキースが勝利、この日2連勝で単独首位に躍り出た。

↓4番ミヤビ選手が帰省してきたヤンキース。単独首位に!

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  1. 2010/08/08(日) 03:19:00|

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