MSL GAME RESULT

11年第2節

GAME1 

RAYS   |100 000 0|1

YANKEES|010 020 ×|3

W:ミスターY(1-0) L:イッカタイ(0-1)

HR:(R)  

   (Y)ユウイチ1号

1回レイズは、ダイキョーキンのタイムリーで、記念すべきチーム初打点を監督自らが放つ。
2回ヤンキースは、ユウイチがシーズン初HRで同点とする。

3回以降、レイズ・イッカタイ投手と、ヤンキース・ミスターY投手との息づまる投手戦となり、迎えた5回。
ヤンキースは、ヒロシデスが2死二三塁から2点タイムリーを放ち、待望の勝ち越し点が入る。

2回以降、ミスターY投手がレイズ打線に得点を与えず、シーズン勝利投手第1号となった。
初試合となったレイズは、王者ヤンキースに惜敗したものの、1点を争うナイスゲームを見せ、チームの潜在能力の高さを証明してみせた。

GAME2 

RAYS  |401 020 3|10

INDIANS|722 302 ×|16

W:ザック(1-0) L:イッカタイ(0-2)

HR:(R)ダイキョーキン1号2号 、シュンペイ1号 

  (I)デイビッド1号

1回レイズは、ナリタのタイムリー、そしてダイキョーキン監督がチーム初HRとなる3ランを放ち、4点を奪う。

裏のインディアンスは、デイビッドの2点タイムリーを皮切りに、ザック、ユウト、BCシニア、アロマーのタイムリーと、打者一巡の猛攻で初登板のゲンジ投手から7点を奪い4-7と逆転する。

インディアンスは、2回にユウト、ヒロミのタイムリーで2点を追加して、4-9。

3回レイズは、シュンペイのタイムリーで1点、裏のインディアンスは、デイビッド、ゲンのタイムリーで2点を返し、5-11と打撃戦の様相を呈してきた。

4回インディアンスは、絶好調4番デイビッドの3ランで、5-14とリードを広げる。

5回レイズは、シュンペイが2ランを放つと、7回にはダイキョーキンがこの試合2本目となる3ランを放ち、チーム2ケタ得点の攻撃力を披露する。

スローピッチらしい激しい打撃戦となったが、終始試合をリードしたインディアンスが勝利した。

GAME3 

YANKEES|820 204 2|18

INDIANS |001 108 0|10

W:ミスターY(2-0) L:ザック(0-0)

HR:(Y)ヒロシデス。1号、マツ1号、H.N.1号  

  (I)ザック1号、アロマー1号、ユウト1号、デイビッド1号

1回ヤンキースは、ヒロシデス。が先頭打者HRを放つと打線が点火、ユウイチ、H.N.、ミクロ、ミスターYのタイムリーで一挙8点を奪い、ヤンキースの初回猛攻が今シーズンも健在であることを見せつける。

ヤンキースは2回にH.N.が2ランを放ち、リードを広げると、3回インディアンスは、BCシニアのタイムリーで1点を返し、10-1となる。

4回ヤンキースは、H.N.、オオフナトのタイムリーで2点を加えると、裏のインディアンスは、ザック監督が、ライトスタンドにつきささる第1号を放ち、12-2。

6回ヤンキースは、5回から代わったアロマー投手からH.Nとヒロシデスの2点タイムリーを放ち、4点を加えて16-2とリードをさらに広げる。

裏のインディアンスは、先頭のデイビッドがソロを放ち、プリティ、ヒロミのタイムリーと続くと、アロマーが3ラン、ユウトが2者連続となるソロを叩き込み、打者一巡8点を返し、16-10と反撃する。

最終回のヤンキースは、マツのソロ、H.N.のタイムリーで2点を加え、勝負を決めた。

ニューフェイス[E:shine]  ダイキョーキン監督が率いるレイズ↓

Dscf51501

6連覇に挑むヤンキース↓

Dscf51701

今年こそザック監督の胴上げなるか、インディアンス↓

Dscf51721

20110619
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  1. 2011/06/19(日) 01:37:00|

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