MSL GAME RESULT

11年第5節

GAME1 

INDIANS|121 100 2|7

RAYS  |001 000 ×|1

W:ザック(4-3) L:ケンジ(0-4)

HR:(I)キクチ3号、シン1号 

   (R)

1回インディアンスは、デイビッドのタイムリーで先制、2回にはキクチの2ランで3-0とリードする。

3回レイズは、ケンジのタイムリーで1点を返し、4-1とする。

4回インディアンスは、シンのソロで1点を加える。その後は両チームとも打線が沈黙する。

最終回インディアンスは、BCの2点タイムリーで7-1とし、勝負を決めた。

インディアンスのエース・ザック投手が、好調レイズ打線を、1失点5奪三振に抑える好投をみせ、4勝目をあげた。

GAME2 

RAYS  |303 100 0|7

YANKEES|200 540 ×|11

W:ミスターY(4-0-1) L:イッカタイ(0-4)

HR:(R)シュンペイ3号、ダイキョーキン7号8号 

  (Y)キクチ3号4号5号、マツ5号、コグチ1号、タイガー2号

1回レイズは、シュンペイ&ダイキョーキンのアベックHRで3点を先制すると、裏のヤンキースは、キクチ&マツの“アベックHR返し”で2点を返す。

3回レイズは、ダイキョーキンが2打席連続の3ランで3点を入れ、6-2とリードする。

4回レイズは、ケンヤのタイムリーで1点を加えると、裏のヤンキースは、キクチのHR、タイガー、ミスターY、オオフナト、ジャンボの連続タイムリーで一挙5点を返し、7-7と同点に追いつく。

5回ヤンキースは、コグチのソロ、キクチが3打席連続となるHR、タイガーの2ランで4点を入れ、勝ち越しに成功する。

すぐさま追いつきたいレイズだったが、5回以降あと1本が出ずに惜敗した。

GAME3 

INDIANS |111 030 1|7

YANKEES|034 010 ×|8

W:ミスターY(5-0-1) L:ザック(4-4)

HR:(I)キクチ4号、デイビッド3号

  (Y)マツ6号7号

1回インディアンスは、Ucクロフォードのタイムリーで1点を先制、2回にはキクチのソロで1点を加える。

裏のヤンキースは、H.N.、ミスターY、ジャンボのタイムリーで3点を返し、3-2と逆転する。

3回インディアンスは、Ucクロフォードの犠打で同点とするが、裏のヤンキースは、マツの3ランなどで4点を返し、再びリードする。

5回インディアンスは、4番デイビッドが3ランを放ち、7-6と1点差に迫る。裏のヤンキースは、マツが2打席連続のソロで1点を返し、8-7とリードする。

最終回インディアンスは、先頭のキクチが2ベースを放つと、ジョー(=キクチ・ジュニア)がタイムリーを放ち、父をホームに迎え入れて、8-7と再び1点差に迫るが、反撃もここまで。

ヤンキースが、この日も2連勝して、前人未踏のリーグ6連覇を達成した。

“ユタカ”な人脈で集めた選手層の厚さと、抜群の安定感で勝ちとった6連覇。勝負どころで見事な集中打を浴びせるチーム力は、今シーズンも圧巻だった。

熱戦の模様はこちら↓

20110911
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  1. 2011/09/11(日) 10:30:00|

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